新年明けまして おめでとうございます。1.1

琴崎八幡宮にある修養団の黒板に「今月の言葉」を書きました。
10年近く、妻が毎月1日に書いています。
今回は、琴崎八幡宮に家族4人で、大晦日の午後7時頃行きました。
妻が「今月は何を書こうか」と言うと、子どもたち2人が「1月だから、『少年よ大志を抱け』がいい」と答えました。
ジュニア洋上スクールで、いつも素読として、子どもたちに言わせている言葉の1つですが、2人とも完全に暗記しているとは思いませんでした。
というわけで、1月の言葉は、「少年よ。大志を抱け!」に決まりました。
少年よ大志を抱け!
しかし、金を求める大志であってはならない。
利己心を強める大志であってはならない。
名声というつかの間のものを求める大志であってはならない。
人間としてあるべき、すべてを求める大志をいだきたまえ。
ウィリアム・クラーク
琴崎八幡宮の本殿前にあります。ぜひ、ご一読下さい。
新年のご挨拶
明けましておめでとうございます。
昨年はみなさまの温かいご支援により、2回目の当選をさせて頂きました。
心からお礼申し上げます。
初心を忘れず、決意を新たにしております。
まず、本格的な地方分権時代に対応できる自立と責任ある地方自治を確立するため、生活者の起点に立った政策を提案したいと思っています。
自ら行動、実現する議員を目指して、一生懸命取り組んでまいります。
21世紀に入り、日本社会は大きく変容し、「ものの豊かさ」から「心の豊かさ」が望まれるようになりました。
少子高齢化の進行や人口減少社会の到来など、かつて日本社会が経験したことがない、先を見通すことの難しい状況となってきました。
だからこそ、家族、友人、地域との「絆」を大切に、健やかに、心豊かに暮らせ、子どもたちの未来に明るい希望の持てる地域社会を築くことが大切だと思います。
さて、私は長年、「絆」をテーマに、子ども自然体験キャンプや匠の学校などを企画運営してきました。今年は新たに「宇部ロハス計画」を、市民のみなさまのご協力を頂きながら始動させたいと企画しています。
ロハスとは、健康と環境に配慮した生活スタイルのことです。
市民運動として、環境美化、地球温暖化対策などと取り組み、宇部市を世界有数の環境都市にする計画です。
宇部市は戦後、市民一人ひとりが参加し、美しい街づくりと取り組んできた素晴らしい歴史があります。
今も毎日ようにごく当たり前に、道路などを清掃しているたくさんの市民がおられます。
年末には市街地清掃活動が修養団や宇部興産など多くの団体・企業が参加して行われています。
そんなロハスな活動を全市的な運動にしたいと思っています。
「街がきれいになれば、心がきれいになる。
心がきれいになれば、犯罪がなくなり、安心・安全・安らぎにあふれた街になる」
郷土愛が深まれば、「絆」も深まります。
地道な活動ですが、大切なことだと思います。
これからも市民の方々の意見を聞きながら議員活動と取り組んでいきたいと思っております。
よろしくご指導を、お願い申し上げます。
新しい年が、みなさまにとって素晴らしい年でありますよう願っております。
ありがとうございました。








