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2007年10月 アーカイブ

2007年10月01日

手づくり弁当

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今日は一般質問の最終日。
岩国関連の愛宕山開発や岩国民間空港再開、医療、珍しく土木行政に関する質問も多く出されました。
私も12月議会では、入札問題など建築土木業界の抱える問題や課題を質問する予定です。
さて、議員になって、家内が初めて弁当を作ってくれました。
予備校に通う娘の弁当を作る次いでだと思いますが、うれしいものですね。
弁当を持参している議員をみたことがないので、珍しいことかもしれません。
「俺も作ってもらおうかな」と他の議員がうらやましがっていました。
弁当持参も悪くありません。家内はたいへんでしょうが、、、。
最近、高校生がコンビニで弁当を買っている姿をよく見かけます。
運動会や遠足でも、仕出し屋さんの弁当が多いようです。
手作りのお弁当が一番ですね。お母さん頑張って下さい。


2007年10月02日

東芝青経スクール

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新横浜にある東芝総合人材開発㈱の研修センターで行われている
東芝家電店の後継者を養成する青経スクールの研修会で、3時間の講義をさせて頂きました。
太平洋横断の話、人生設計図、絆などなど。
20年近く、この講座に携わらせて頂いていますが、3時間もお話したのは初めてです。
若い人たちと話をしていると、それだけで元気になります。
「夢と希望を秘めている」そんな気がしました。
「一生懸命は、美しい」
若いだけに、一生懸命さが、周りの人を引き付ける魅力。
だから、笑顔で人に接し、夢の実現に向かって頑張ってほしいと思います。

2007年10月03日

岡村家、ツバメ物語 ①

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平成18年5月の「宇部野鳥の会」リレートークより
『ツバメは揺れる「金玉」いや「金の玉」がお好き!?』

我が家の玄関には、壁から斜めに取り付けられた国旗を掲げるためのポールがあります。
4月中旬、そのポールの先にある「金玉」いや「金の玉」の上に、ツバメが何と、巣を造り始めました。
当初は「金の玉」の上に、2羽のツバメが止まっていただけでしたが、泥を置き始め、まさかと思って眺めていると、みるみる間に、丸い巣が出来き始めました。
しかし、場所はプラスチック製の細いパイプの上、ツバメが止まるだけで、ポールはゆらゆらと大きく揺れ、巣が出来上がるに連れて、大きくたわみ始めました。
ツバメは揺れる「金玉」いや「金の玉」がお好きなようです。
心配になりパイプを竹で補強して、針金で動きを固定してやり、5月上旬、ついに高さ12センチのすり鉢状の巣が見事に完成しました。
ツバメは壁に半円形の巣を造るものだと思っていましたが、我が家のツバメの巣は円形、しかも小さな金の玉の上、うれしくて椅子に座り、ツバメの夫婦が仲良く飛び交う姿を眺め「夫婦相和しとはこのことだ」と幸せな気持ちになっていました。
ところが、宇部日報に「第二原の頑張りツバメ」という記事を掲載して頂いた翌日、巣は無残にも落ち、ポールの下には壊れた巣の破片と卵が3個割れていました。
無念そうに飛び交う2羽のツバメを見ていると、悔しさが込み上げてきました。
原因を考えながら、周りを見渡してみると、近くの電柱に大きなカラスが一羽、憎たらしい顔をして見下ろしていたのを見て、犯人はこいつに違いないと直感しました。
何とかしなければと思い、以前、落ちて砕けた巣をテープで造った丸い枠の中に入れたら、再び巣を作り始めたことを思い出したので、金の玉の上に「お椀」を接着剤で固定し、落ちた巣の破片を載せてみました。
すると2羽のツバメは、再びそのお椀の中に巣作りを 始めました。完成した巣の中を覗いてみると、卵が1個生まれていました。
 最近、暇さえあれば、側にイスを置いて、ツバメ夫婦の飛び交う姿を眺めていると、なぜか幸せな気持ちになります。
『幸せとは何となく楽しい。うれしい。ありがたいという心から湧き上がってくる感謝の思いだ』と思います。
物やお金ではなく、心の問題ですね。

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岡村家、ツバメ物語 ②

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「悲しい結末」

リレートークの原稿を書いた一週間後、再び、例のカラスの仕業か、巣の一部が壊されてしまいました。3日くらい、巣の周りを飛び交っていましたが、ついにツバメは戻らなくなってしまいました。
さて、今年の春はどうかなあと、楽しみにしていました。
3月から4月にかけては、統一地方選挙、自分自身の選挙や、友人たちの市議会議員選挙で忙しく、ツバメどころではなくなっていました。
ところがある日、ふとポールの先にあるツバメの巣を見上げると、一箇所に新しい湿った泥がついているのを発見しました。
しばらく物陰から観察していると、2羽にツバメが、せっせと巣作りを始めていました。
うれしくて、一時間も眺めていました。しかし、またもや、壁際の一部が壊れてしまいました。
それにもめげず、壊れた箇所を補修し、力を合わせて巣作りに励んでいる姿に感動しました。
見ているだけで幸せな気持ちになれました。
昨年、お椀の上に完成した巣より4センチくらい嵩上げした巣が完成し、草の葉を巣の底に敷き始め、いよいよ産卵の時期を迎えたようでした。
ところが、私の不注意から、とんでもない事件が起こってしまいました。
玄関のドアを開けたままにしていたのが、失敗でした。
いつの間にか、2羽とも家の中に入り、吹き抜けの玄関ホールから2階の塾の教室に入ったようです。羽の音に気づけば良かったのですが、何も知らないまま、深夜、鍵を掛けて、帰宅してしまいました。
翌朝、ぐったりとして、玄関ホールのフロアーに、横たわった一匹のツバメを見つけ、ショックを受けました。
回りを見渡してみると、ツガイのもう一匹が窓際にとまり、高いところから心配そうに見つめていました。すべての窓を開け、まず、その一匹を室内から逃がしてやり、弱った一匹を介抱しましたが、すでに瀕死の状態で、1時間くらいして死んでしまいました。
残った一匹が巣に止まって、帰ってくるはずと信じている伴侶を待っているようでしたが、3日後、ついに姿を消してしまいました。
主を失ったツバメの巣を眺め、昨日、壊れかけていた巣の一部をテープで補強修理しました。
来春こそ、この巣から新しい命が巣立ってくれればと願っています。

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岡村家、ツバメ物語 ③

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プロローグ (換気口の上の巣)

私の事務所に、初めて、ツバメが巣を作ったのは10年前、事務所を新築した直後でした。
最初に作った場所は、ステンレス製の丸い換気口の上でした。
すべり易いのではという心配をよそに、巣はきれい仕上がり、ツバメの建築家としての力に感心しました。
しかし、完成した直後に、3年連続何者かに壊されてしましました。
作った場所が雨樋に近く、蛇にやられたとか、猫にやられたとか、いろいろな声を伺いました。
私は巣の下に棚を付けたり努力はし、 4年前、今年こそはと、網で巣を保護したのですが、やはり壊されてしまいました。
今回は巣の状態から、ほとんど産卵寸前。
産卵場所がなくて困っているに違いないと、かわいそうになり、換気口の近くに、棚を設けて、ガムテープで丸い枠を作り、棚の上に置き、その中に換気口から落ちた巣の破片を入れてみました。
すると、午後からそのガムテープの巣に2羽にツバメが巣作りを始めました。
余程、切羽詰まった状態だったのでしょう。
瞬く間に、巣が完成し、産卵。
メスが卵を抱いている間もそばから離れず、オスが外敵から守っているように見えました。
4羽の雛が生まれ、巣立ちまで、毎日、来訪者の目を和ませてくれました。
いつの間にか、巣立ちが終わり、親の姿も見えなくなりました。
翌年、再びツバメが戻ってきました。
今度は5羽に雛が生まれました。
巣はかなり古くなりましたが、まだまだ使えそうです。

ガムテープの巣の次は、金玉いや金の玉でした。
来年はどこに作ってくれるのでしょうか。
しかし、何としても、お椀の巣から、ツバメの雛を巣立ちさせたいですね。
巣を壊されない、何かいい方法はないものでしょうか。

『人間の究極の幸せとは、子どもや孫の幸せを見届けること』だそうですが、最近の青少年に関わる事件などを見ていると、ツバメの夫婦や家族から、人間が学ばなければいけないことが、たくさんありそうです。

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(続報は来春まで、お待ち下さい)


星香の誕生日

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今日は娘、星香の19歳の誕生日。
バースデイケーキは91歳のおじいちゃん(私の父)が、バイクでゆめタウンまで行って買ってきました。
ここ10年くらい、家族の誕生日のケーキは、いつもおじいちゃんが買ってくれます。
うれしいですね。
娘は今、受験生で、予備校通いの毎日ですが、仮に大学に合格すれば、私たち夫婦と父母の四人暮らし、寂しくなります。
これからは、家内に嫌われないようにしないといけません。
子育てはあっという間に終わります。
今を大切にしたいですね。

2007年10月04日

兄が植えたコスモス

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工務店(大工さん)を営んでいる兄が植えたコスモスの花が、今年も綺麗に咲きました。
厚東区棚井にある兄の作業小屋のそばにある水路の両側です。
約100mに渡って、綺麗に咲いています。
誰かのためにと思って植えたわけではないと思いますが、通りがかりの人が、車を止めて眺めていました。
心が癒される景色です。

信号機の新設(二俣瀬区田の小野)

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念願の「押しボタン式の信号機」が新設されました。
二俣瀬区田の小野、喫茶「まりむ」前の県道490号線の交差点です。
お年寄りの多い地域だけに、県道の横断が容易になりました。
昨年、設置予定でしたが、湾岸道路の関係で、それに伴う信号機の新設工事が増え、既存道路への新設が遅れていただけにうれしいことです。
二俣瀬地区には交通量の多い国道2号線もあり、道路の横断が非常に難しく、お年寄りや子どもたちが危険にさらされる状況が多くの場所で起こっています。
信号設置や道路の改善など、早急な対応が必要です。
なお、設置に当たっては、二俣瀬地区自治会の皆さま、ならびに志賀光法市議会議員さんのご協力を頂きました。
心より厚くお礼申し上げます。

総務企画委員会2日目(岩国基地問題、合併問題がテーマに)

岩国基地問題が、やはり質疑となりました。
国、県と岩国市(井原市長)の考え方、対応に大きな隔たりがあり、早急な解決は難しいと思われます。
「岩国基地については滑走路の沖合い移設など、長年、岩国市と県が、国に協力してきました。その見返りとして、開発事業を中止した愛宕山造成地を国に買い取って頂く」という考え方では合意していています。
しかし、基地再編問題の容認なしで、国が買い取ってくれるでしょうか。
針に糸を通すほどの可能性があれば、努力すると言われていますが、ハードルは高いようです。
しかし、総額251億円の借入金、1年後には、その一部である80億円の返済期日が迫っているという大きな課題があるという現実にも目を向けなければいけません。

合併問題について
大きな市と合併した町村から「合併して良かったと思えることはほとんど無い」という意見が多く、対応策が必要であるとの意見・質問が出ました。
私も同じ感想を持っています。
私は合併後の住所表記について質問させて頂きました。
宇部市と編入合併した楠町は、3つの集落が宇部市船木、宇部市万倉、宇部市吉部という住所表記になり、宇部市楠町船木という表記にしませんでした。
今、私はそのことが残念でなりません。
今からでも住所表記に楠町を復帰させてほしいと願っています。
合併協議会での課題になかったのでしょうか。
このままでは、いずれ「楠」という地名が忘れ去られると同時に、旧楠町としての一体感が消滅してしまうのではないでしょうか。
来春、美祢市と合併する美東町、秋芳町は、そのまま町名を残すことで合意しているとのことです。
美東、秋芳両町は、昨年まで私の選挙区だったこともあり、町議会の皆さんに「町名だけは残してください」と強くお願いしました。
現在、宇部市内でも、住所表記が変わりつつあります。
宇部市西岐波区床波は、宇部市床波となり、西岐波区が使われなくなりました。
私の自宅のある宇部市厚南区第二原は、宇部市大字東須恵○○番地、となり、厚南区や西宇部付近は宇部市大字際波○○番地という表記に変わりつつあります。
パソコンの住所管理ソフトには「厚南区」という地名はなく、「際波」「東須恵」のみとなっています。
第二原、妻崎など、それぞれ部落、集落としてのコミュニティーを大切にしていますが、いずれ、その区切りと名前すら使われなくなるのではないでしょうか。
転居してきた人には、地名が2つあることに疑問を感じているようです。
地区名はそのままにして、地番を地区名の後ろに付ければ、よいと思うのですが、、、。
皆さんは、どう思われますか。


2007年10月05日

第二回マニフェスト大賞にノミネートされました。

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議員活動の一つとして取組んできた
『大規模大災害発生時における早期設置型簡易住宅の備蓄』
の提言が、『第二回マニフェスト大賞』(最優秀アイデア賞部門)にノミネートされました。

(10月5日発表、 応募総数 338団体547件 )

私にとって、早期設置型簡易住宅の備蓄は阪神・淡路大震災以来の取組みですが、研究・開発・運用など、まだまだ課題の多い提案です。
しかし、長年取組んできたことが、こういう形で評価されたことを、心からうれしく思っています。
最終選考会がこれから行われます。
結果はどうであれ、「授賞式のご招待」を頂きましたので、ぜひ参加したいと思っています。
これまで、ご協力頂いた多くの方々のおかげですね。
ありがとうございました。心より厚くお礼申し上げます。

マニフェスト大賞とは
これまで注目を集めることの少なかった地方自治体の首長・議員の活動実績を募集・表彰し、受賞者氏名を発表することで、地方政治で地道な活動を積む人々に名誉を与え、更なる政策提言意欲の向上につながることを期待したものです。
    主催:ローカルマニフェスト推進地方議員連盟
    共催:早稲田大学マニフェスト研究所
    協力:ドットジェイピー
    後援:毎日新聞社

審査
審査委員長
北川正恭(早稲田大学大学院教授)
審査委員
増田寛也(前・岩手県知事)
曽根泰教(慶応義塾大学大学院教授)
塚本壽雄(早稲田大学大学院教授)
工藤泰志(言論NPO代表)
千葉茂明(月刊ガバナンス副編集長)
藤森克彦(みずほ情報総研主席研究員)
西尾真治(三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員)
森崎幹夫(毎日新聞論説副委員長)
竹内謙(日本インターネット新聞社社長)
特別審査委員
箭内道彦(風とロック)

第2回マニフェスト大賞ノミネート作
マニフェスト大賞地方議会ノミネート
安芸高田市議会 あきの会、群馬県議会 中村紀雄、葉山町議会 新葉クラブ、神奈川県議会 松田良昭、福井県議会 県民連合
マニフェスト大賞首長ノミネート
宮崎県知事 東国原英夫、山形県知事 齊藤弘、佐賀県知事 古川康、横浜市長 中田宏、八女市長野田国義、北本市長 石津賢治、新潟市長 篠田昭、宮古市長 熊坂義裕、奥州市長 相原正明、神奈川県知事 松沢成文
最優秀成果賞ノミネート
北海道福島町議会、三重県議会、飯田市議会、渋谷区議会 長谷部健、静岡市議会 静政会、東大和市議会 小林知久
最優秀アイデア賞ノミネート
渋谷区議会 長谷部健、三重県議会、神林村議会 瀬賀秀雄、山口県議会 岡村精二、東久留米市議会 富田竜馬、摂津市議会 嶋野浩一郎
ベストホームページ賞ノミネート
北海道福島町議会、神林村議会 瀬賀秀雄、静岡市議会 静政会、民主党京都府総支部連合会
藤沢市議会 原輝雄、岩手県議会 高橋博之、浜松市議会 鈴木恵、横須賀市議会 藤野英明、岩手県議会 高橋雪文


授賞式について
日時 平成19年11月9日(金) 午後1時半会場 午後2時開始
場所 六本木アカデミーヒルズ (六本木ヒルズ49F)

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新潟県中越地震のときには小千谷市の公園に搬送し、災害ボランティアの青年たち10名の宿舎として、1ヶ月間試用して頂き、その実用性を確認しました。
(搬送には吉村運送㈱のご協力を頂きました。写真左より私、里美、清水幹生さん)

2007年10月07日

中屋昭夫ハワイアンコンサートと私の講演

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家内がウクレレを習っている中屋昭夫先生(元・バッキー白片とアロハハワイアンズのメンバー)のハワイアンコンサートが柳井市の「アクティブやない」で開催されました。
先生からコンサートの前に「40分くらいお話をしてほしい」との依頼を軽く引き受けましたが、家内と会場に到着して、配られたプログラムを見てびっくり、まるで私の講演会のような内容になっていました。
演題は、太平洋横断の旅「さわやかに生きる」。
聞いて良かったと言って頂けるようにと、思いをこめてお話をさせて頂きました。
ハワイアンの演奏、歌、そしてフラダンス、どれもみな素晴らしい内容で、会場一杯のお客様も楽しそうでした。
先生は現在73歳ですが、とてもパワフルで元気一杯、これからやりたいことがいっぱいあるとのことです。
どうみても60歳くらいにしか見えませんでした。
若さ、青春とは、心のあり方ですね。
最近、70歳から80歳の素晴らしい方々に、お会いする機会が多く、生き方を問われているような気がします。
当日は、柳井選出の山口県議会・前副議長の長谷川忠男先生が奥様とご来場下さいました。
ありがとうございます。

2007年10月09日

愛車 平成5年式「三菱デリカ・スターワゴン SE」

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私の愛車は平成5年式の三菱「デリカスターワゴン」
私はデリカが大好きで、この車で3代目です。
8月ヤフーオークションで見つけて、お盆休みに横浜から規制ラッシュの中、28時間掛けて乗って帰りました。10万キロ走っていて、車体20万円。私は安いと思って買ったのですが、家内と娘は冷たい視線。
名義変更して付けたナンバープレートは3103(里美)。
家内に気を使ったつもりです。
ちなみに我が家の軽四(スズキエブリー)も3103です。
デリカの良さは、男らしいハードな外観、まるで装甲車です。高い視野もお気に入りです。
特に内装の良さは抜群です。備え付けの冷蔵庫は、氷も作れます。
年代物だけに、綺麗なデリカは特に白は希少価値です。
最近いつも、デリカで走っています。
議会の地下駐車場には高さ制限で入れないので、議会棟の玄関前に置かせて頂いています。
最低、8年は乗るつもり、丁寧に乗り、整備しますよ。

2007年10月10日

故郷の名産品を育てる会(ご案内)

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第2回故郷の文化を楽しみ味わう会
11月2日(金)18:30-20:30  全日空ホテル 参加費:5000円

パンフレットが完成し、会員20名が集まって会議を行いました。
2時間をどう演出するか、料理の内容なども話し合い、今回の会議には全日空ホテルからも2名参加してくださいました。
さて、今日から20日間で、できるだけ多くの方々にご案内をしなければいけません。
昨年、第1回では432名のご参加を頂き、主催する私たちがびっくりしたほどです。
開催2日前は365名でしたが、当日急に増え、食事が足りなくなって、申し訳ない思いをしました。
今年は、昨年の反省を踏まえて、とにかく、お客様に宇部市の素晴らしさを知って頂き、楽しんで頂けるようにしたいと思っています。
充実した会議でした。
10月13日(土)17:30から永山本家酒造場で酒蔵コンサートがあります。

高速道路で見かけた小便器

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的つき小便器
高速道路のトイレで見かけた一品です。用を足していると、つい的を目がけてしまう心理を良くとらえていますね。
トイレの張り紙も「汚さないで下さい」が「きれいに使いましょうね」に変わり、本当にきれいになったというお話しを伺ったことがあります。言葉は大切ですね。
ところで、昔、トイレメーカーで女性用立小便器を見たことがあります。
日本でも実際に使われているところがあるそうです。(本当ですかね)

山口県議会9月定例議会 閉会

山口県議会9月定例議会が昨日、閉会しました。
知事提出の19議案、議員提出1議案を可決。
意見書は
「地方財政の充実・強化」
「割賦販売法の抜本的改正」
「事業継承円滑化のための税制措置」
「県民生活を支える道路整備財源の確保」
「私学助成制度の充実強化」
です。
岩国基地問題は、早急な対応が必要です。愛宕山開発事業は、251億円の債務のうち、80億円の返済が迫っています。

建築土木行政について
農村整備事業における仮設クレーンの倒壊事故で責任を問われている企業が、他の工事の請負契約を自ら辞退(撤回)し、6ヶ月間の指名停止を受けました。
指名停止を受けたのは、工事を辞退したことによるものです。
事故原因が判明すれば、当然、その件でも指名停止を受ける可能性があり、会社の行く末が心配です。
公共事業の縮小、低価格入札など、建設土木業界の抱えている課題は非常に危機的であり、業界出身である議員として、私が何とかしなければという強い思いを持っています。
12月議会では、入札問題など業界が抱えている課題について、精一杯質問し、対策をお願いしたいと思っています。

2007年10月11日

第34回「自民党・移動政調会」(美祢市)

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第34回「自民党・移動政調会」が、美祢グランドホテルで開催されました。
会場に入って、自分の席がわからず悩んでいると「岡村さんはここですよ」と言われ、初めて私が自民党山口県連副幹事長であることを思い出しました。
私は副幹事長でした。
第3選挙区(河村建夫先生の選挙区)内の市町から、市長、町長、議長さんら約80名が集まり、来年度の山口県予算に対する要望を伺いました。
どうしても道路などの社会資本整備が多くなりがちですが、国体に対する準備、災害対策、老人医療、過疎化対策などについても、強い要望が出されました。
与党として、期待に添える予算組みを県にお願いしなければいけません。

帰路、厚狭の「湯の峠」温泉の看板をみて、ついつい岡田旅館に立ち寄ってしまいました。
湯船に入ると、いかにも温泉らしい匂いがするのが、ここの温泉の特徴です。
肌もゆるゆるし、お勧めの温泉です。
1回浴は450円(石鹸、タオルは個人で持ち込み)です。
ちなみに私は温泉大好き人間。
県議になって以来、県庁に行けば、帰りはたびたび湯田温泉に直行。
大衆浴場がいいですね。知らない人と、ついつい話し込んでしまいます。
裸の付き合いが、楽しいです。
相手が男で残念ですが、、、。

2007年10月12日

第19回ジュニア洋上スクールin韓国(6泊7日)

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第19回ジュニア洋上スクールin韓国(6泊7日)
平成4年以来、19回目を迎えた事業で、今まで延べ2500名くらいのご参加を頂いています。
大学生スタッフが中心になって行っている事業ですが、よく続いていると思います。
今回も例年通り春休み、沖縄へのジュニア洋上スクールを計画していましたが、「博多-沖縄」間のフェリー客船が運休になり、実施できなくなくなりました。
鹿児島経由で沖縄、また名古屋経由で北海道へという声もありましたが、スタッフ会議の結果、「韓国に行こう」ということになりました。
韓国へは、大型ヨットによるチャレンジ・クルーズ(10泊11日)を実施した経験がありますが、ジュニア洋上スクールは初めてです。
日程的には3月27日に下関港を出航して、6泊7日で研修を行い、4月2日帰港の日程が有力です。
韓国では、山口県と友好・姉妹都市である慶尚南道(キョンサンナムド)で、青少年スポーツ交流事業を行い、そのあと、ソウルに行き、帰路は特急「セマウル号」に乗り、釜山から帰国するコースを検討しています。
費用もできるだけ約8~9万円くらいでと思っています。
11月中旬に打合せを兼ねた下見をスタッフで行い、最終決定します。
対象は小学3年生から中学生。150名くらい。
1月から募集を始めます。
広くご紹介くださいますようお願い申し上げます。

2007年10月13日

大西倉雄県議・厚生委員会委員長就任祝賀会

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午後2時から、美祢市野球場で行われた県議会野球部の練習に参加しました。
水野さん、藤本さん、西嶋さんらが参加され、1時間30分頑張りました。
私は外見だけは、超スポーツマンに見えるようです。
しかし、本当は野球おんち、スポーツおんちです。
小学生のとき、校区のソフトボール大会の練習には、夏休み毎日欠かさず参加したのに、5年生のときも6年生のときも、補欠でした。
中学生、高専時代は、バレーボール部一筋。
背が高いので、アタッカーとしてクイックの練習を毎日したのですが、いくら練習しても、トスとのタイミングが合いません。
結局、私はかっこいい、センタープレーヤーをあきらめて、高いトスを上げて、バックライン近くから力任せに、相手コートにスパイクを叩き込むエースの役に代わりました。
ゴルフも昨年始めましたが、ほとんど練習せずに、グリーンに出るタイプ、初のグリーンで、いきなり13メートルのパットを沈め、大歓声を浴びましたが、グリーンにのるまで、11も叩いていました。
でも、初ラウンドで、パー4でパーをとれたのは褒められました。
クラブは美祢市の森中議員のお古ですが、かなりいいクラブらしい。
「XXIO」(ゼグジオ)を「エックス、エックス、ジュウ」と読んで、失笑を頂きました。
その程度です。
しかし、今だに、ハーフで60をきれません。
ヨットもゴルフもでは、我が家の財政が持ちません。ヨットだけにしておこうと思います。
さて、球場に着いて、すぐに声がかかり打席に入りました。
初め5球くらいは、面白いように打球は飛びましたが、後半はボテボテ、空振りの連続。
守備に入れば、トンネル、グローブに入ったボールは、なぜかポロリと弾き出してしまう有様。
でも、いい汗をかかせて頂きました。
終わって、於福の道の駅で、温泉に入り、マッサージまで受けてしまいました。

夜は、大西倉雄県議会議員の厚生委員長就任祝賀会に招かれました。
湯本温泉の「ホテル西京」で開催され、島田議長、河野自民党県連会長、そして後援会の皆さんなど、約400名が参加され、盛会でした。
委員長に就任すると議員さんは後援会主催で、祝賀会を開催されています。
私も長年のお付き合いから、他の会合もありましたが、お断りして参加しました。
長年お付き合い頂いている大西さんとの義理、人情の方が大切と判断いました。
大西さんと初めてお会いしたのは、30年前。
当時、青年団の県団長をされおり、私が厚南青年団の団員だったこと、またNHK「青年の主張」全国大会(優秀賞受賞)に出場したことも、ご縁の始まりになりました。
大西さんは、その後、日置町の議会議員、議長になられ、平成8年に県議会議員選挙に立候補。
私は応援弁士として、2箇所で熱弁をふるわせて頂きましたが、残念ながら落選。
4年後の平成11年に、県議会議員に初当選されました。
平成15年、私が県議会議員に立候補したとき、大西さんは無投票で当選され、私の総決起大会には2箇所で熱弁をふるって下さいました。
今年4月の選挙は、長門市と合併したこともあり、「大西さんは、苦しい選挙」という噂でしたが、勝利され3選を果たされました。
私は自分の選挙をかえりみず、大西さんの「女性の会」や「個人演説会」など5箇所で、応援弁士として彼の活躍ぶりをお話しました。
県議会でも有数の政策通、これから益々活躍される県議です。

2007年10月14日

「子どもたちとメディア」(山田先生講演会)  YMO21のパネル展示 

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「子どもたちとメディア」(山田真理子講演会)
「うべ・子ども21」主催の講演会が湖水ホールで開催されました。
テレビと携帯電話の子どもに対する影響については、強い危機感を持っていたので、楽しみにしていました。
私とまったく同じ考えの先生だったので、うれしくて終わりまで、ノートをとりました。
機会があれば、ぜひ、塾の保護者にも聞いてほしい話でした。
データを基に話される大学の先生は説得力があります。
私は今年4月まで8年間、香川中学・高校の「父母の会」の会長をつとめていました。
毎年、入学式の挨拶では、必ず
「携帯電話を持たせないで下さい。これほど高価な玩具はありません。携帯電話を持たせて、親子の絆を失う」
「アルバイトはさせないで下さい。安易な金儲けは、親を尊敬しなくなる」と保護者に訴えてきました。

ちなみに現在、大学4年生の息子には高校時代、携帯電話を持たせませんでした。
彼の周りにいた友達も携帯電話を持っていませんでした。
友達の保護者は「海志君(私の息子)は携帯電話を持っていないんでしょ。彼が持ったら買って上げる」と、まるで私の息子が防波堤の役を果たしていました。
未だに、息子の友達の保護者から「おかげで助かりました」とお礼を言われます。
娘は19歳の予備校生ですが、やはり携帯電話を持っていません。
私の前では、絶対に「携帯電話がほしい」とは言いません。
言っても、絶対ダメとわかっているからだと思います。
大学に入れたら、一番いいのを買って上げるつもりです。

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全労災フェスタ2007が、きららドームで開催され
、「YMO21」がパネル展示を行いました。
(左より原田さん、金子学院長、西村さん)
向かい側にパン工房「シエロ」が出店されていて、「りんごパン」を買いました。
絶品、絶対おすすめです。
お店は、宇部市恩田交差点そばにあります。
シンシア3世号
帰りに、玄関に保管してあるシンシアを久々に見てきました。
10名くらいの方々見ておられ、
「これで本当に行ったのか。すごいなあ。」
横から「馬鹿、これで行ける訳ないだろう。模型だよ」という声。
余程「本物です」と声をかけようかと思いましたが、黙って、私は他人事のように聞いていました。

2007年10月15日

松江八幡宮式年(25年)祭

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松江八幡宮式年大祭の参加させて頂きました。
25年に1回の式年祭です。
本殿は大修理が行われ、綺麗になり、お神輿も5台に増え、今回のご進講は全地域をくまなく回りことになりました。
稚児行列も行われました。
「鎮守の森」という言葉が私語になりかけています。
神社の祭礼を見ていると、日本人のDNAの立派さを感じます。
私たちは、先祖が守り続けてきた日本の伝統と文化を大切にしなければいけませんね。

芳村思風先生の講演テープ

12年前、「おかむら塾」の開校10周年のお祝いとして、大阪の中川やす代さんから芳村思風先生の書かれた『人間の格』(致知出版社)という厚い、1万円もする高価な本を頂いた。
副題は「感性論哲学の人格論、境涯論)。
頂いた後、すぐ一読しましたが「これはいずれ必要になるときが来るはずだ」と、本棚の左端に大切に置いて、12年間が過ぎてしまいました。
本の中で気になっていた部分は
「人間は歴史をつくる動物である。人類は自らの歴史をつくり出すことを通して人間性を獲得してきた。われわれは時代の変化についていくのではなく、自ら変化をつくり出さなければならないのである。
変化のない社会に人間が退屈を感じ、大きな出来事が起こると急に活気づくのは、人間が本来的に変化を求める動物なのである」

というところです。
私の人生にトラバーユ(変化)が多いのは、やはり私の持っている人間性かもしれません。
8月、北九州市の石丸龍さんから頂いた手紙で、石丸さんが主宰する「養心の会」で芳村思風先生の講演会が9月24日、北九州市であると知って、直接お話が伺えるのを楽しみにしていました。
ところが当日、急用が入り、参加できなくなってしまい、がっかりしていたら、突然今日、石丸さんから「芳村思風先生の講演のカセットテープ」が送られてきました。
講演の演題は「真実の愛とは」。
これから、ゆっくりテープを聞かせて頂き、『人間としての生き方、あり方、生き様』を学ばせて頂こうと思います。
本当に有難いことです。
これからは、生き方を問われる時代だと思います。

2007年10月16日

4羽の鶴(パン工房「シエロ」)

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全労災フェスタのとき、買った
パン工房「シエロ」の袋の中に、4羽の鶴が入っていました。
綺麗な折り紙を丁寧に折ってあり、、創られた方の優しさ、願いが伝わってきます。
ちょとした気配りでしょうが、本当にありがたい、感謝の気持ちで一杯になりました。
それにしても、どのようにして折ったのでしょうか。
構造的に興味がありますね。

自民党山口県連・政策聴聞会

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「自民党山口県連・政策聴聞会」が山口市の翠山荘で開催されました。
私が副委員長をつとめる総務企画関係として、主に私立・公立学校関係についての要望を伺いました。
私立中学、高校、大学は、恒常的な児童・生徒の減少期となり、学校経営上の困難も倍化しています。一方で教育費の公私間における格差は著しく、保護者の負担軽減は緊要の課題となっています。
ちなみに山口県における高校入学時の授業料等納付金の公私格差は、高校入学時16.1倍、毎月の納付金は3.2倍です。
この格差は、余りにも理不尽です。
同じように税金を払っているのに、この授業料の格差は何だと言いたい心境ですね。
前・香川高等学校「父母の会」会長としては、助成金の増額に向けた予算獲得の努力を精一杯しなければいけません。
(この4年間に、この課題について3回、一般質問を行っています。)

2007年10月17日

第21回友遊運動会

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第21回友遊運動会に参加してきました。
心のケアを必要とされている方々のための運動会で、毎年参加させて頂いています。
さゆり幼稚園の園児による組み体操の演技披露で始まり、借り物競争など楽しい競技の連続でした。
綱引きでは、「ふらっとコミュニティーチーム」のメンバーとして、競技に参加し、準優勝でした。
「全員参加の明るい社会、共に生きてつながる心」がスローガンでした。
障害者自立支援法の施行に伴い、様々な課題が持ち上がっており、政府の全面見直しに期待している声が強いようです。

2007年10月19日

下関市日野川(木屋川)流域の産業廃棄物処分場問題

産業廃棄物処分場での抗議行動
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下関市日野川(木屋川)流域の産業廃棄物処分場建設問題

豊田町に住んでいる私の親友が、早朝、突然私を訪ねてきました。
彼は今、下関市日野川(木屋川)流域の産業廃棄物処分場問題に、一生懸命取組んでいます。

「僕は下関市の住民を、未来を守るために最後まで戦います。
産廃処分場からの水は日野川・木屋川・湯の原ダムを通じて、下関市民の飲料水となります。
その水を下関市民が飲むことになるんです。
産廃処分場から出る水の混じった飲料水が飲めますか!
処分場が農作物や飲料水など地域に及ぼす影響は多大で、将来に遺恨を残してはいけないんです。」

と私に熱っぽく語った。

処分場の正式名称には「美祢市保々地区産業廃棄物処分場」だが、美祢市民の関心はほとんど無く、下関市側の河川に水が流れる関係で、下関市民の産業廃棄物処分場問題として、大きな関心となっており、市民運動が新聞やテレビなどで、たびたび報道されています。
山口県は処分場の許可基準について「隣接地の同意があり、条件が整えば、許可を出さざるを得ない」との立場で、許可を出した経緯があり、萩市の産業廃棄物処分場問題も、やはり同じような経緯で問題になっています。
現在、その取扱いは、下関市の行政下に置かれています。
下関市は市民運動の盛り上がりから、設置業者に「延期」と「中止」を申し入れましたが、業者から拒否されているそうです。

行政は許可基準を満たせば、許可を出さざるを得ない立場。
その後、強い立場で行政指導するときは、病人や死人などが出てた後。
だからこそ、本当に市民が危機感を感じているなら、立ち上がって建設を中止させる以外にないでしょう。
仮に、市民(協議会)が処分場建設に同意するなら、
「安全を確保する責任のある業者に対して、厳しい協定を結ばなければいけません。
仮に業者が違反したときは、無条件で協議会の要求を受け入れる条項も必要」と思います。
ただ末代まで、その業者が存続しているかどうか、わかならない以上、建設を受け入れるには、市民の覚悟も必要です。
産業廃棄物処分場の建設を市民が認めれば、次々と処分場建設の申請が出される可能性もあります。

彼の熱意に県議会議員として、できるだけの協力をしなければと思わせて頂きました。

「宇部市のゴルフ場建設反対運動」
宇部市では15年前、小野湖のそばにゴルフ場が建設されるという話が持ち上がったとき、一人の女性が「ゴルフ場で使われる多量の農薬で、市民の水源である小野湖が汚染される」との危機感から「小野湖を守る会」を立ち上げ、市民運動を起こしました。
彼女は妊婦さんで、しかも背中に赤ちゃんを背負って、街角でビラを配り、市民に訴えました。
それが宇部市民を巻き込んだ大きなうねりとなって、建設中止、さらに市長リコールまで追い込んだ市民運動に発展しました。
当時、ゴルフ場の建設は中山間地域過疎化対策の目玉として、地域の大きな期待を背負った事業でした。
しかし、今振り返れば、市民は良い選択をしました。
その後バブル経済が弾け、その会社は倒産。自然破壊だけが残った事業になっていた可能性があります。

議員野球の練習

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県議会議員野球部の練習に参加しました。
打撃練習の写真ですが、格好だけは一流選手です。
何ごとも形が大切です。うまそうに見えます。
打撃練習は、今日で2回目と言うこともあり、初めはいい当たりを連発しましたが、すぐに化けの皮が剥がれ、後半は空振りの連発。
運動神経の悪さは、隠せませんね。
私のグラブはソフトボール用の新品。
守備練習では、グラブが硬いため、一度入ったボールがすぐ弾き出してしまう。
ワンバウンドのボールは、グラブで取るより、素手で取った方が楽な気もしました。
練習前は、全員から期待されているのですが、練習が終わると、正選手の候補に名前が挙がりません。
来週、中国地区大会が岡山県で開催されますが、自信持って、間違いなく補欠です。
私が出るようでは人材不足、勝ち目はありません。
スポーツは楽しく、勝てばなお結構。

2007年10月20日

きらら物産・交流フェアー2007、 小月航空自衛隊式典

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きらら物産・交流フェアー2007のオープニングに参加しました。

写真は、オープニングでの二井知事。
昨年は2日間で11万人もの来場があったとのこと。
開場時には、すでに長い車の行列ができていました。
知合いの企業も多数出店していて、熱い熱気を感じました。
山口県の物産品も大したものです。
将来への期待と、希望をみるとことができました。
「故郷の名産品を育てる会」もいずれ、出展できるほどになりたいですね。

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小月教育基地開隊42周年記念行事に招かれました。

写真上は式典の様子ですが、国旗、海軍旗に向かって敬礼している自衛隊員の姿に、国防の大切さ、そして彼らにかかっている責務の重要性を心から感じました。
国会は、テロ対策特別措置法に基づくインド洋での給油継続のための補給支援の審議で、与野党間の協議が進展せず、大きく揺れていますが、自衛隊はその決定で淡々と職務を追行するのみ。
当然のことですが、国際的にも高く評価されている活動だけに、とても残念です。
写真下は宇部市議会の高井仁議員さん、右は司令官の倉本憲一海将と昼食会で。
帰る前に、基地内の売店で「横須賀海軍カレー」と、海軍のマークについたネクタイピン、マグカップを買って帰りました。
ついつい買ってしまうのが、悪い癖です。

2007年10月22日

川田典子さん(ミス日本・中国四国地区代表)

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ジュニア洋上スクールやチャレンジクルーズに参加した川田典子さんが『ミス日本』中国四国地区代表に選ばれました。
彼女は現在、大阪の医科大学の4年生ですが、中学高校時代、「森と海の学校」が主催する大型客船による中国への「ジュニア洋上スクール」や、大型ヨットによる「チャレンジ・クルーズ」(宇部-ハウステンボス)に参加した団員であり、スタッフです。
中学時代は友達関係や学校のことで、いろいろ悩みがあったようですが、一浪して希望していた医科大学に進学した努力家です。
昨夜、テレビで「山口市の川田典子」という名前をニュースで聞いて、「あれ!」とは思ったのですが、彼女の住所は岩国市、同姓同名の人だと思いました。
「でも、彼女は美人だから、もしかして、、」という思いもありました。
早朝、新聞の写真を見てびっくり。
すぐ、娘を起こしていました。
ちょっと見ない間に、本当に綺麗になりましたね。
惚れ惚れです。
スタッフのこととなると、保護者のような思いになってしまいます。

上は「ミス日本」にエントリーした写真
下の2枚は平成13年「チャレンジクルーズin長崎」のときの写真です。

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この航海は日本テレビ「ズームイン朝」の特番で取材スタッフも乗船し、15分も全国放映されました。
台風通過の嵐の中を帆走し、たいへんな航海でしたが、楽しかった思いでばかりです。
(DVDがあります)
下は右端が彼女です。


2007年10月23日

マニフェストスクールin中国(広島大学で開催)

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北川正恭先生(早稲田大学教授 元・三重県知事)と横山禎徳先生(社会システムデザイン研究所代表)と懇親会で


「第2回マニフェストスクールin中国」(広島大学)に参加しました。

10月22日23日の2日間の研修に参加しました。
前々からマニフェストに興味がありました。
今回、マニフェスト大賞にノミネートされたことで、ご案内を頂き、迷わず参加しました。
参加した研修生は30名ですが、県議会議員は私一人で、あとは市議会議員さんと会社経営者でした。
研修内容は、地方議員版ローカル・マニフェストの作成・活用方法の検討。
これからは地方分権が進展する中、真の地方自治を実現するためには、地方議会の活性化、刷新の必要性を強く感じました。
生活者起点・政治主導・政策中心型の議会制民主主義の発展に資する議員にならなければという思います。
北川教授の話は、なぜか、目の前で聞くことになりました。
議員にとっては、厳しい内容でしたが、馴れ合いの執行部と議会ではいけませんね。
ほとんどが市議会議員さんでしたが、本気でまちづくりを考えている姿に感動しました。
いい仲間ができて、うれしい2日間でした。
11月9日マニフェスト大賞授賞式がありますが、再度先生にお会いできるのが、楽しみです。

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2007年10月24日

宇部鴻城高等学校で講演会

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宇部鴻城高等学校で講演をさせて頂きました。

同校での講演は、4回目です。
高校に行くと必ず「話を聞く態度が悪くて、ご迷惑をおかけするかも知れませんが、、、。」と言われる校長先生がおられますが、私は今まで、生徒がざわめいて、苦労したことがありません。
今日は全校生徒が相手でしたが、話を聞く態度は立派でした。
また、学校の雰囲気も良かったです。
壇上に立つと、初めは下を向いたままの生徒も何人かいましたが、後半は全員顔を上げて、一生懸命聞いてくれました。
高校で話をすると、いつも後半になるほど、盛り上がって、なぜか元気が出て、ついつい時間オーバーになってしまいます。
高校生には、ごまかしは通用しません。
体験を通した話は、真剣に聞いてくれます。
とにかく、反応もあり楽しく話せました。
宇部鴻城高等学校は男子校でしたが、今は共学、女子もたくさんいました。
女の子がいると、雰囲気が違いいますね。

ところで、今回も生徒会長は女の子でした。
最近は、女の子の生徒会長が増えました。
講演会で高等学校に行くと、生徒会長が男の子は稀で、特に文化祭の実行委員長は必ず、女の子ですね。
男の子に覇気がありません。男の子をどう、逞しく育てるかが国家的課題になりそうです。
なぜか、女の子が元気で、活発です。
男の子の子育ては、お父さんが頑張らなければいけません。
お母さんが男の子を育てると、お母さんの物差しで育ててしまいます。
男は鍛えただけものになります。
男は経験や体験の中で鍛えられて、逞しい精神力を身につけます。
やはり、男の子には、お父さんの出番ですね。

2007年10月25日

暮らしの安心・安全強化対策特別委員会視察

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「暮らしの安心・安全強化対策特別委員会」の県内視察に行ってきました。

平成11年の19号台風で、高潮による被害を受けた下関市長府松小田中央自治会の自主防災組織の運営について、自治会長さんのお話を伺いました。
自治会長が災害や火災発生時に警報を知らせるために「サイレン」を付けたい。
現在、市に予算要望を出していますと話して下さいました。
実は私もまったく同じ考えを持っており、災害発生時に危険を早く知らせるために、防災無線や電話、ITなどを活用した連絡方法が検討されていますが、緊急時にはサイレンや号鐘の方が手っ取り早くて、確実だと思っています。
特に号鐘は電気がいりません。
まだ、鐘楼が残っている地域もあります。昔の人は偉いですね。

写真下
西岐波中学校では地域ぐるみで防犯活動を行っており、その具体的な事例を伺いました。
昨年、総理大臣賞しています。
「荒れた公園は犯罪の温床になりやすいので、まず、草刈と掃除からです」という先生の声に納得しました。
掃除をすれば、町が綺麗になる、心が綺麗になる、犯罪がなくなる、住みよい町になる。
いい評語ですね。私が考えました。

「子宝草」を知っていますか。

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「子宝草」今、株分けをして、新婚さんや、これからまだまだ赤ちゃんをたくさん産んで頂けそうな方に差し上げています。

昨年、知合いの方から頂いた観葉植物です。
小さな鉢で育てていたのですが、葉の周辺にたくさん芽が出て、しかもそれぞれに根が生えてきます。
さらに成長して大きくなると、ポロリと落ちて、落ちたところですぐに大きく育ちます。
小さな鉢はたちまち、新芽でいっぱいになり、大きな鉢に植え替えました。
子宝草とは、うまい名前をつけましたね。
先日、小さな鉢をたくさん買ってきて、株分けをしました。
ご希望の方に差し上げます。
育ててみませんか。
とにかく、成長が早いんです。
新芽が出て、すぐにポロポロ落ちんです。
安産のお守りみたいですね。

最近、
「岡村さん、お子さんは何人ですか」と聞かれると、「今のところ、2人です」と答えています。少子化対策の宣伝用に如何ですか。

2007年10月28日

県議会議員野球大会(岡山市)10.27

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中国地区5県の県議会議員野球大会が岡山県の「マスカット球場」で開催されました。
プロ野球も開催される立派な球場で、ユニフォームを着て、球場内の通路を歩いていると、他県の議員さんから「学生時代は4番ですか、エースですか」と声を掛けられ、「エースでした」と答えしまいました。
ただし、バレーボールですが、、、。
身長178cm、体重74㎏の体型を見ると、誰よりも野球が上手そうに見えるようです。
しかし実は見掛け倒しで、バレーボールより小さいボールを扱う競技は何をやってもダメなんですね。
特に、学生時代、バレーボールで肩を痛めて以来、肩が痛くて遠投ができません。
試合中、3累コーチャーズボックスに立っていると、広島県議会の議員から「スタメンではないの」と聞かれ、「エースは決勝戦用に残してあるんです」と笑顔で答えました。
試合は13対6で、1回戦負け負けでした。
最近、子どもの体力がなくなったと言われていますが、議員の体力はもっとなくなっていました。
試合終了後、松永副議長と一足早く山口に戻り、夕方は山口大学で三浦教授と学会論文についての相談。
夜は、「故郷の名産品を育てる会」の実行委員会。11月2日開催の「故郷を味わい、故郷の文化に親しむ会」の今日が締切り日です。
現時点で約300名の参加。まだ回収できていない分がありますから350名以上にはなりそうです。
昨年の第一回では料理が足りなくて、ご迷惑を掛けましたので、今回は万全の体制で臨みます。

宇部ミュージカルの旗揚公演(10.28)

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宇部ミュージカルの旗揚公演「新サンタ物語」が宇部市民館で開催されました。

昨年末に、山崎鈴佳さんとお母様から、「ミュージカルをしたい」「劇団を作りたい」というお話を伺って、たった1年。
ついに初公演まで漕ぎ着けられた2人のパワーは凄い。
感動です。
私は宇部ミュージカルの練習会場の確保と、助成金の申請とそのプレゼンテーション用のパワーポイントの作成をお手伝いさせて頂きました。
少しでも、お役に立ててよかった。
それにしても、素人集団を公演できるまでに指導された山崎先生、演出などのプロデュースを手掛けられた伊藤寿真男先生など、スタッフの方々も立派だと思います。
しかも市民会館で昼夜2回公演。
チケットの販売が心配でしたが、昼間は超満員だったそうです。
ミュージカルの内容も感動的でしたし、出演された方々の技量も素晴らしかったです。
何より、見に来られた方々誰もが、満足された様子でした。
大成功の出発だったと思います。

「やれば、できる。要するにやるか、やらないか」を実践された山崎先生とお母様は凄い。

今日は原校区釣り大会、山口地区実践倫理壮年の集い、黒石校区ふれあい祭り、光善寺感謝祭など行事の多い日でした。出席できなかった行事が3箇所ありました。お許し下さい。

2007年10月30日

決算特別委員会(副委員長)県内視察(10.29)

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決算特別委員会の県内視察として、下関県税事務所と「ひとっこランドマリンビーチ」を訪問し調査視察を行いました。

私が副委員長をさせて頂いている委員会です。
調査視察を行ったのち、各部局の決算審査を11月上旬に行います。
下関県税事務所では金沢所長より概要説明を受け、質疑に応えて頂きました。
滞納による収入未済、徴収率などの質問、また築40年経った事務所の耐震対策、建て替えに関する質問もでました。

下関市彦嶋にある「ひとっこランドマリンビーチ」は護岸の侵食を防ぐ、防災対策を主目的に造られた立派な海水浴場です。
しかし、事業費は10年間で30億円もかかっており、海水浴場の利用率を考えると、果たして費用対効果はどうだろうかという疑問を感じました。
海岸の東側にあるボートやジェットスキー用の斜路は、片側に防護策もなく危険構造であり、事故の起こる可能性があります。要注意ですね。
しかもオフシーズンは使わせないというのも、もったいないです。
ジェットスキーなどのサークルがあれば、斜路の運営をまかせるのも1つの方法だと思いました。

第66回国民体育大会(準備委員会第1回総会)10.30

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第66回国民体育大会に向けた宇部市準備委員会の設立総会が、湖水ホールで開催されました。

平成23年(2011年)に山口県で開催されます。
48年ぶりです。
県議会議員は「顧問」という役割ですが、私は宇部市ソフトボール協会会長、山口県スポーツチャンバラ協会会長であり、これからがたいへんです。
共に宇部市内で競技があり、ソフトボールは少年男女が東部体育広場で、スポーツチャンバラは宇部市武道館で開催されます。
特にソフトボールは、グラウンドの土の入れ替え整備だけで、数億円。夜間照明も必要で、その要求が先です。
来年、西日本学生ソフトボール大会を引受ける予定で、国体並みに54チーム参加しますので、運営手順を学ぶにはいいチャンスですが、予算がないので、広告取りがたいへんです。
頑張るしかありませんね。

総会終了後、前回の山口国体の映像を見ました。
画像のあまり良くない16ミリフィルムですが、考えてみれば、当時私は小学4年生。
皇太子様、美智子妃殿下が来られ、日の丸を振った思い出が残っています。

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